「今の仕事が楽しくないのは、まだ与えられた仕事だけをやっているから。責任が重くなる管理職になればなるほど、実は自由度が高まり、仕事はもっと楽しくなる」
2026年3月14日に公開された最新動画では、渡辺喜久男会長と社員たちが親睦を深めるバスツアーの様子が公開されました。いちご狩りや焼肉、さらには車内でのカラオケ大会など、一見すると和やかなレクリエーションの風景ですが、その端々には「いーふらん」が急成長を続けるための重要なヒントが隠されています。
会長が自ら社員と同じバスに乗り込み、全力で遊び、全力で語りかける。そこから見えてくるのは、役職や年齢の垣根を超えたフラットな社風と、現状に甘んじないプロフェッショナルとしての厳格な姿勢です。
渡辺喜久男(わたなべ きくお)会長のプロフィール

渡辺喜久男(わたなべ きくお)会長は、2000年に株式会社いーふらんを創業した実業家です。1947年6月19日、茨城県石岡市生まれ。拓殖大学商学部を卒業後、様々な事業を経て横浜市に高価買取専門店「おたからや」の1号店をオープンし、同年3月に株式会社いーふらんを設立しました。
2008年にFC1号店を出店して以降は驚異的なスピードで全国拡大を果たし、現在では売上高989億円、従業員数1,847名、全国1,650店舗以上を擁する急成長企業へと一代で育て上げました。「10兆円企業」という壮大なビジョンを掲げ、自ら陣頭指揮を執り続けています。
「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ」という信念のもと、買取専門店「おたからや」を中心に不動産、ヘルスケアなど多角的に事業を展開。遊びの中にこそその人の本質が出ると考え、一流の環境で社員やオーナーを育てる人間味あふれるリーダーとして、多くのファンを惹きつけています。
▼今回ご紹介する動画はこちら
【会長バスツアー】遊びから学ぶ、会長が語る仕事の極意とは?【渡辺喜久男のいーふらん日和】
挑戦を歓迎する社風。会長に真剣勝負を挑む若手社員たち

ツアーの道中、バスの車内で行われたカラオケ大会では、マネージャー陣が渡辺喜久男会長に対して真っ向から勝負を挑むシーンがありました。
会長自身も「なんとかやっつけたい」と笑顔で応戦し、負けた側には罰ゲームの「毒だみ茶」が用意されるなど、遊びであっても一切の妥協がありません。この「目上の存在に対しても恐れずに挑戦できる」という空気感こそが、いーふらん採用における若手の早期活躍を支える土壌となっていることが伝わります。
「自由」を手に入れるための唯一の道は、上に上がること

焼肉を囲む昼食の席で、渡辺喜久男会長が語った仕事観が非常に印象的でした。
「今の仕事が楽しくないのは、まだ与えられた仕事だけをやっているから。責任が重くなる管理職になればなるほど、実は自由度が高まり、仕事はもっと楽しくなる」
目の前の業務に忙殺されるのではなく、さらに高い視座を目指して努力することの重要性。会長のこの言葉は、さらなる高みを目指すおたからやフランチャイズのオーナーや、成長を渇望する若手社員たちの心に強く響く内容でした。
部署の枠を超えた交流が「強い組織」を作る

いちご狩りのシーンでは、普段は別々の店舗やエリアで活動している営業社員たちが、笑顔で交流を深めていました。
「普段は一人で店舗に入っているから、こうした機会に他エリアの仲間と会えるのがありがたい」という社員の言葉からは、孤立しがちな現場を繋ぎ、組織としての結束力を高めようとする会長の想いが見て取れます。こうした福利厚生の充実が、結果として組織全体の士気を引き上げていることが分かります。
人を喜ばせることが、最大の原動力になる
ツアーの最後、会長は「社員が刺激を受け、成長していくことが何より嬉しい」と語りました。
ただ利益を追求するだけでなく、関わる人間がより良い人生を送れるように、きっかけと環境を与え続ける。その一貫した姿勢が、バスツアーという形を通して具現化されていました。
渡辺喜久男会長が示す「遊びも仕事も全力」という生き方は、変化の激しい現代において、迷いなく突き進むための確かな指針となります。今回の動画を通じて、いーふらんという組織が持つ熱量の源泉に、改めて触れることができました。
関連リンク
株式会社いーふらん 採用サイト(いーふらん採用情報)
https://e-fran-recruit.jp/
おたからや フランチャイズ加盟募集(おたからやフランチャイズ)
https://www.otakaraya.jp/franchise/
渡辺喜久男のいーふらん日和(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCEVJaUsV_uK37D_2tAKL7Ww