平日の昼間、勤務時間中に社員がマリーナへ向かい、自社のクルーザーで海へ出る。そんな光景が「会社の日常」として紹介されていたら、思わず目を疑うのではないでしょうか。渡辺喜久男会長のYouTubeチャンネル「渡辺喜久男のいーふらん日和」には、まさにその一日を追いかけた回があります。
今回は、26卒の新卒社員やキャリア入社の社員が登場するこのクルージング回をもとに、株式会社いーふらんの社風と福利厚生、そして社員が語る本音をファン目線で紹介します。就職や転職を考えている方はもちろん、おたからやフランチャイズへの加盟を検討している法人・個人の方にとっても、本部の「人への向き合い方」を知るヒントになるはずです。
渡辺喜久男会長のプロフィール
渡辺喜久男(わたなべ きくお)会長は、高価買取店「おたからや」を運営する株式会社いーふらんの代表取締役会長です。同社は2000年3月の設立以来、売上を連続して更新しており、2025年6月期には売上989億円に到達しました。店舗網は直営店とフランチャイズ加盟店をあわせて世界2,070店舗以上(2026年10月時点の同社発表)に広がり、2025年には香港を皮切りにシンガポール、台湾、インドネシア、タイへと海外出店も進めています。
経営者としてのスピード感と並んで印象的なのが、社員への向き合い方です。渡辺喜久男会長は「社員幸福満足度日本一」を掲げ、同社も「日本で一番福利厚生の多い企業」を目指して制度の拡充を続けています。会長自らが社内イベントに同行し、社員と同じ目線で笑い合う姿は、動画を見ているファンにとってもおなじみの光景といえるでしょう。
▼今回ご紹介する動画はこちら
【就活生必見】仕事中のクルージングで、いーふらんのリアルな社風&福利厚生の実態も暴く!26卒・新卒社員&キャリア入社社員へ「いーふらんの魅力」を聞いてみた!【渡辺喜久男のいーふらん日和】
いーふらんの社員インタビューや福利厚生の舞台裏は、公式オウンドメディア「E-FRAN’S(旧E-LIFE!)」でもまとめて読むことができます。
勤務時間中にマリーナへ。自社クルーザーで過ごす非日常の一日
今回の舞台は、横須賀にあるシティマリーナヴェラシスです。社員たちは勤務時間中にマリーナへ集合し、クルージングや水上バイクといったマリンアクティビティを全員で楽しみました。
使われているのは、いーふらんが自社で保有する2隻のクルーザーです。全長23.89メートルの「スペチアーレⅡ」と、英国サンシーカー社製で全長20.50メートルの「スペチアーレⅢ」で、操船は社内のマリン事業部に所属するプロの船長が担当しています。福利厚生のために船を借りるのではなく自社で持つという判断に、社員の時間を本気で大切にする会社の姿勢が表れています。
参加した社員からは、普通の会社とはかけ離れていて、こんな会社があるのかと驚いたという声も聞かれました。日々の頑張りに対して、言葉だけでなく体験として報いる。その積み重ねこそが、いーふらんならではの魅力を形づくっているのだと感じます。
「本当に稼げるのか」という不安は、入社後どう変わったのか
動画の見どころの一つが、26卒の新卒社員と、他業界からキャリア入社した社員へのインタビューです。入社前は本当にそこまで稼げるのかと半信半疑だった若手社員も、実際に働いてみると給与水準もキャリアアップの早さも想像以上だったと、率直に振り返っています。
この言葉を裏づける数字も公開されています。いーふらん採用サイトによると、新卒入社の社員の中には初年度の年収が1,576万円を超えたスタッフもいるそうです。有給取得率は85.7%で、同サイトが一般的な企業の水準として示す58%を大きく上回っており、稼ぐことと休むことの両方に本気で取り組んでいる様子が伝わってきます。
さらに、自らキャリアチェンジを志願できる社内公募制度やキャリア申請制度も用意されています。年齢や社歴に関係なく挑戦でき、会長や社長とも気軽に言葉を交わせる。そんな風通しの良さが、社員のモチベーションを日々支えているようです。
船上ランチで見えた、厳しさと温かさが同居するチームの空気
思いきり海を満喫した後は、元宮廷料理人のシェフが腕を振るう彩り豊かなランチの時間です。役職や部署の垣根を越えてテーブルを囲み、自然と会話が弾む様子からは、チームワークの良さがそのまま伝わってきます。
出張営業部を率いる上島部長は、一緒に働きたい人物像について「自分のことだけでなく、隣にいる仲間の幸せまで考えられる人」と語っています。成果には真剣に向き合いながら、仲間のことも思いやれる。厳しさと温かさが同居しているからこそ、社員は強い一体感を持って前に進めるのでしょう。
渡辺喜久男会長が社員と同じ目線で楽しむ理由
いーふらんの福利厚生はクルージングだけではありません。採用サイトには、社員旅行や日帰りバスツアー、セブ島旅行プレゼント、奨学金返済制度、リゾートホテル優待制度など、幅広い制度が並んでいます。2026年5月には社員の家族に感謝を届ける「家族厚生制度」も始まり、第一弾の母の日企画では580名の社員の家族にギフトが贈られました。
こうした制度に共通しているのは、社員を働き手としてだけでなく、一人ひとりの人生を持つ人として見ている点です。過去のクルージングイベントでは、渡辺喜久男会長が社員に交じって海へ飛び込む場面もあったと同社は伝えています。トップが同じ目線で楽しむからこそ社員との距離が縮まり、長く働きたいと思える会社になっていくのではないでしょうか。
人を大切にする仕組みは、おたからやフランチャイズの加盟店にも
本部で磨かれてきた福利厚生のノウハウは、社内だけにとどまりません。おたからやフランチャイズでは、2025年11月から10店舗以上を展開する加盟店を「VIPオーナー」として認定し、本部の福利厚生施策を加盟店でも利用できる「VIP福利厚生プログラム」を始動しました。
多店舗を展開する法人にとって、店舗数が増えるほど重くなる課題が人材の採用・定着・育成です。いーふらんは法人加盟店を中核パートナーと位置づけ、採用力の強化や従業員満足度の向上、管理職のモチベーション維持までを本部主導で後押ししています。加盟店だけで1,220店舗以上(2025年12月時点)を擁するおたからやフランチャイズにとって、社員を大切にする文化そのものが、加盟店の競争力を支える財産になりつつあります。
まとめ
株式会社いーふらんが目指しているのは、業績を伸ばすことと、そこで働く人の人生を豊かにすることの両立です。渡辺喜久男会長が先頭に立って社員と向き合い、その想いを福利厚生という形で一つひとつ実現していることが、今回のクルージング回からもよく伝わってきました。
自分の力を試しながら仲間と一緒に成長したい学生や社会人の方は、いーふらん採用サイトで募集要項や社員インタビューをのぞいてみてください。新規事業としてフランチャイズを検討している法人や、独立開業を考えている方には、人材面まで本部が支えるおたからやフランチャイズの資料請求や説明会への参加がおすすめです。動画で感じた会社の空気を、ぜひご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
株式会社いーふらん 新卒採用サイト:https://e-fran-recruit.jp/
株式会社いーふらん キャリア採用サイト:https://e-fran.jp/mid_career/
渡辺喜久男のいーふらん日和(YouTube):https://www.youtube.com/@kikuo_watanabe
E-FRAN’S(いーふらん公式オウンドメディア):https://e-frans.jp/
